花といつまでも…

お出かけレポ。たまにゼラニウムなどの園芸。

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多摩動物公園

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そろそろモフモフ禁断症状も出てきたので多摩動物園のネコ科の動物に会いに行ってきました。
今は紅葉が一番良い季節。
多摩動物公園は山が近く自然に囲まれているので、この紅葉を見るだけでも十分楽しめます。
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チーターは昨年生まれた若い子なので、まだいろいろなことに興味があるらしく、ガラス近くをたえずウロウロしていて、人間の表情を眺めるんです。
みんな大興奮。
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そんなわけでブレブレ。
アメショーみたいなこの柄はとても希少で「キングチーター」と呼ばれているらしいです。

ユキヒョウを眺めていたら、なんか騒がしい。
ユキヒョウも何か気づいたようです。
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真上では「オランウータンのスカイウォーク」が始まってました。
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獲物を狙う目です。
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まどろみ中のトラちゃん。
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見学していたら知的障害者のかたが大声で奇声をあげて移動していたので、見学されていた皆さんはちょっと驚いてしまい、その方が通り過ぎるまで視線を追っていたのですが、トラも人間たちと同じように揃って顔を動かしていたのがとても面白かったです。
動物園の動物たちはエサに不自由することはありませんが、刺激のない日々は毎日退屈なんでしょうね。

ライオンバスにも乗ってみたよ。
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ラ「おこしやす~」
141123-09.jpg 牛肉がついているので、
 こんなに近くにライオンの顔が。
 モフりてぇ。

サーバルの「ユリ」ちゃんが来たということで、てっきりこの子そうかと思ったのですが、後で調べたらユリちゃんのお披露目はもう少し先のようです。
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でもこの子も子供もみたい。体小さいし、活発に遊んでいたの。
今までいつ来てもどこにいるか分からない状態だったけど、サーバルはもともとこんな感じなのかしら?

今回訃報が目立ちました。
熊ちゃんも、コアラも、そういえばチンパンジーの「ベロちゃん」が死亡した記事も21日に見ました。
多摩動物園は大きな動物園なので他にも同じ種類の動物が数頭いる場合もあり、全く見れないということはまだ少ないのですが、でもやっぱり寂しいね。
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ウォンバット「チューバッカ」の献花台。
チューバッカくんはとても愛嬌があって、来場者を喜ばせてくれていました。

きっとみんな虹の橋の向こうで、広々としたところで元気に走り回っているよね。
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