花といつまでも…

お出かけレポとゼラニウムなどの園芸。自分用の備忘録ですので相互リンクやSNSはおこなっていません。

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虎耳状斑

ズーラシアの続き。今回は猫のみです。
といっても、ネコ科の動物はジッとしてくれず、
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アムールヒョウの…残像(常に動いている)、オセロットの…残像(ガラス反射しすぎ)。
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やっと動きを止めたツシマヤマネコをシャッターチャンスとらえたものの、これではただの猫のようにしか写ってない(-_-;)
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ウンピョウなんか近くにいた子供に教えて貰うまで、どこにいたのかさえ分からず。
ウンピョウは雲形の形の独特な毛柄が特徴なのに、見えないよ。
猫は寒いの苦手だからね。
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 インドライオンは丸くなってました。

さて、今回2時間近くかけてまでズーラシアへ行った目的はスマトラトラの子どもたち。
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出てきました~O(≧▽≦)O
お母さんと一緒です。


「いたいニャ!いたいニャ」
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「いい加減にするニャ。やめるニャ!」
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おいおい(-_-;)そんな隅っこにいると……。
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やはり川に落ちて、ずぶ濡れ。
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トラは水浴びをするので、ネコと違い、それほど水を嫌がりません。
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もう、ぬいぐるみだね(*^_^*)

ちなみに午前中は、パパトラ。
朝市だったことからか最初ガラス越しには誰もお客さんがいなくて、私たちが覗き込んで探していたら、パパがこっちに気づいてやってきました。
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ちゃんと子どもたちを見ているでしょう?
お客さんに興味津々なんです。なんて人懐っこいんでしょう。
あ、子供はまったくのよその子です。

そうそう、タイトルの「虎耳状斑」って知ってます?
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野生のネコ科の動物には耳の後ろにこのような斑点模様があるんです。
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パッと見では猫と区別つかないツシマヤマネコの後ろの耳にもちゃんとポッチがありました。
「自然界で子供を見つけやるための目印」とズーラシアでは書いてありました。
他にも「狩りの為の視覚的コミュニケーション」や「同族の縄張りアピールのためのライバル牽制」などという説もあります。
ライオンや他の動物園で見たマヌルネコにもあるのでしょうかね?
あまり見えなかったのですが……。

ちなみに家ネコはないそうです。(ネコカフェにて撮影)。
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動物園に行ったら、耳の後ろ、見てみてね~。
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| モフモフ | 17:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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