花といつまでも…

お出かけレポ。たまにゼラニウムなどの園芸。

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旧古河庭園

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バラの季節はいつも混雑の旧古河庭園も、今の時期は閑散としてます。
ネットなどで調べると洋館内は事前の予約が必要とありましたが、一日数回見学時間が設けてあり、その時間の15分前に入れば予約なしで当日申込みでも入れるようです。
ただ、予約段階ですでに定員オーバーになると当日の申し込みでは無理ですので、バラの季節は当然事前予約が必要になります。
今の季節はほとんど見学者がいませんので、洋館の中の見学をされたい方は今はねらい目ですよ!

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こちらが玄関になります。
逆光だったので真横からの撮影となりました。

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旧古河庭園はコンドルの建築によるもので、鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸庭園洋館などの建築を手がけた人です。
以前「旧岩崎邸庭園洋館」へ行った時のレポ
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庭園内に入るのも有料ですが、洋館内見学はさらに料金がかかるため、入り口付近で諦めて止めてしまう人がいましたが、こちらはお金を払っても見学する価値があります。
ガイド付きなので大変面白いです。

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旧古河庭園はバラの名所として有名ですが、実は和庭園の方が多いです。

撮影の設定間違えて日本庭園の部分はほとんど良い風景のがダメでした。
日本庭園の設計者はあの平安神宮神苑や円山公園、南禅寺界隈の小川治兵衛によるものです。
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バラだけでなく、紅葉の季節も良いですね。
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歩いていて気づいたのですが、これ蔵か?
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マップには書庫って書いてあるけれど、雰囲気的には当時の物っぽいし。
現在、何か入っているのだろうか?

洋館の中の撮影はNGです。
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