花といつまでも…

お出かけレポ。たまにゼラニウムなどの園芸。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

武蔵丘陵森林公園 1

やっと暑さから開放されたと思ったら、雨ばかりです(T_T)
珍しく晴れの予報が出て、しかも土曜日だったので即お出かけしてみました。
お花の写真がたくさん撮れましたので、2回に分けて投稿します。
今日は地味な花です。

一面が真っ白だったので何かと近づいたら「センニンソウ」でした。
150906-01.jpg
萩がもう開花していました。昨年より相当早いです。
右はヌスビトハギ。
150906-03.jpg150906-14.jpg
猛暑以降ずっと雨で長いこと自然とふれあえなかったので、秋のお花を見るととても嬉しく思います。

昨年はコスモス畑だったのが、今年はコキアになってます。
150906-02.jpg
今の所順調に生育しているようです。

その隣の小山にはルドベキア?っぽい花の群生で真っ黄色に染まってました。
150906-04.jpg
オミナエシもあって美しいのですが、その小山を登るまで道のりが草ボウボウでちょっとした冒険です。
カエルがたくさんいて踏みつぶしそうになります。

彼岸花がズラリとたくさん咲いてます。
150906-05.jpg
これは早咲き種ですので、巾着田や権現堂のような彼岸花名所が見ごろになるのはまだ先ですよ。

オミナエシとミソハギのエリア。
150906-06.jpg
このエリアは昨年野菊がとても綺麗で期待してたのですが、今回ありませんでした。
それともこれからなのかしら?


ナンバンキセル(右)とツリフネソウ(左)
私は正直山野草に全く興味がないので「ふーん」という程度でしたが、友人は相当感動しており、珍しい物らしいのでとりあえず写真とりました。
一人だったら絶対通り過ぎてしまうと思います。
150906-07.jpg150906-08.jpg
ナンバンキセルはススキに寄生するのでススキの足元にたくさん生えてます。
ススキの葉でキズだらけですよT_T)
ツリフネソウは説明聞きましたが興味がないのであまり覚えておらず、「小さな船を吊り下げているように見える」というのだけ何となく耳に残ってます。
いずれにしても地味です。

さらに地味なのが、このトレニア花壇。
150906-09.jpg
150906-10.jpg
満開だそうです……。
ちなみに昨年はコリウスでした。
この前を園内バスが通りガイドするのですが乗客が「花咲いてないね」というほど遠目からは草原のような青々しさです(T_T)

そして青々しいといえば西口のサルビア花壇。こちらは昨年コキアが植栽されてました。
150906-11.jpg
まあ、これは行く前に事前に「切り戻し作業して花がない」のを聞いてましたので想定内です。
でも見て、花芽がこんなに出てますよ。
150906-12.jpg
もう少ししたらこの一面が真っ青のブルーガーデンになると思います。
150906-13.jpg
しかし、この広いスペースを切り戻しするとは、えらく大変な作業だなと思います。

ブルーサルビア、トレニア、ツリフネソウは西エリア。他は南エリアで撮影しました。

次回はもっと派手で華やかな花をご紹介します。
スポンサーサイト

| 武蔵丘陵森林公園 | 09:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT