花といつまでも…

お出かけレポ。たまにゼラニウムなどの園芸。

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大巧寺

我が家は雨も地震も全く影響なく平穏です。

八王子の先では萩や彼岸花が見ごろになってきたと聞いたので見に行く予定でしたが、地震の影響が交通網にも出ているそうですので急きょ行先を変更しました。

鎌倉「萩と彼岸花めぐり」の旅です。
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ガイドブックの順序通りに歩きました。

結果から申しますと、萩も曼珠沙華もまだほとんど未開花でした。
鎌倉の萩の花と彼岸花の見ごろになるのはお彼岸(今度の連休中ぐらい)からだと思われます。

とりあえず、これから行く人のためにレポだけ一つずつ紹介します。
秋の花巡りなので、植物がメインのレポです。

まずは日蓮宗単立「大巧寺」(おんめさま)。
もともとは十二所の「大行寺」という真言宗の寺だったそうですが、時の住職が妙本寺にいた日蓮に帰依し日蓮宗に改宗、弟子の日澄を開山としたとも伝えられているそうです。
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鎌倉駅すぐ前です。
安産の神様ですので、大安休日だけでなく、戌の日も安産腹帯守授与所は混雑するそうです。
本尊は安産の神様とされる産女霊神。
檀家さんをもたない珍しいお寺さんです。
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今回行ったお寺さんの中で一番花がたくさん咲いていました。
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オトコエシ、シュウメイギク、コムラサキシキブなど秋を感じられるお花です。
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まだ真っ赤な曼珠沙華は咲いてませんでしたが、今の時期は白の彼岸花が見ごろを向かえてます。
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一瞬「萩の花?」と思いましたが、ニワフジでした。
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由来を調べてみたところ、
550年前の室町時代、難産のために死んで霊となり人々を苦しめていた女の霊を当時の住職であった日棟上人が鎮め、安産の神として祀り「おんめ様」の通称で親しまれるようになったそうです。


次は宝戒寺。続く。
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| 彼岸花・萩 | 20:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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