花といつまでも…

お出かけレポ。たまにゼラニウムなどの園芸。

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多摩動物公園

ほぼ恒例化しつつある年始の動物園。
本日は多摩動物公園
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きぐるみたちがお出迎え。
みんなテンション高くて思わず笑みがこぼれます。

何度も来ているので、ほとんど猫ばっかり撮ってました。
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この子は若いから毛がピカピカして活動的。
朝一番だとジャンプしたり、面白い動きしているよ。

大分大きくなったライオンの子。
イチゴかな?ニイナかな?お父さんにじゃれてます。
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トラの場合はオスは子育てしないのだそうだけど、ライオンのオスは子煩悩。
群れで暮らすので、家族を大切にします。

どうしたことか、キリンが興味津々に覗き込んでます。
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子どもはおっかなビックリ。でも嬉しいよね。

冬場はオランウータンのスカイウォークはしないのですが、本日はとても暖かくて特別に実施してました。
ラッキー。
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お腹に赤ちゃんがしがみついているんだよ。

パルマワラビー。
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ワラビーとは動物の名前だと思っていたのですが、小型のカンガルーをワラビーと呼び、カンガルーとワラビーの大きさの境界がはっきりしているわけではないんだって。
知らなかったです。


寒さに弱い猫科ですが、ユキヒョウは寒い地域の生き物なので、夏より今のような時が活動的。
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「むうぅぅぅぅぅ」と考え込んでいるユキヒョウ。
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いや、タイミング悪くてシャッター押すと目をつぶってしまうのよね。
勿論フラッシュ使ってませんよ!

大好きなバクもよく動いてました。
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二頭のバクが楽しそうにじゃれて、プールにどぼん!
ガラス越しに手を振ると喜んで水中ではしゃいでます。
もしかすると以前来た時に見た赤ちゃんバクがこんなに大きくなったのかしら?
二頭は親子かな?

レッサーパンダは人気高いよね。
いつも人だかりができます。
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日本平動物園では先日脱走が報道されました。
こんなかわいい生き物がいたら、「おいで~」とつい抱っこしたくなっちゃうよね。
でもインタビューで飼育員さんが「かわいい姿をしてますが、鋭い爪や大変危ないので手を出さないように」と言ってました(゜ロ゜;)

さて今回の一番の目的はサーバルキャット。
双子の赤ちゃんが生まれて先月公開されたんだよ。
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ルナ(メス)とアポロ(オス)。
かわええ~( ´∀`)
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たくさんの大きいカメラを持った人たちがズラリと取り囲んで「見れないかな~」としばらく後ろのチーターを見てしまいた。
サービル子がなかなか小屋が出てこないので、カメラマンたちは根負けしてどっか行ってしまいました。

人がいなくなったので見に行くと、その直後に小屋から出て来てこんなかわいい姿を見せてくれました。
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子が外に出ようとすると母親がシャーと子を威嚇して中に入るようにしていたので、大勢のカメラマンに母親も警戒していたのかも。
母親の「ユリ」ちゃん。
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とても小柄で母親というより、子供のようです。
ユリちゃんは羽村市動物公園出身。
羽村市動物公園って昨年もサーバル子供産んだし、優秀なサーバル多いね。  

多摩動物園は猫科の動物が多いので猫好きにはおすすめ。

来年の干支用にどうぞ。
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……って年明けてもう来年の話かいっ!鬼が笑うな。
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| モフモフ | 18:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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