花といつまでも…

お出かけレポとゼラニウムなどの園芸。自分用の備忘録ですので相互リンクやSNSはおこなっていません。

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江戸東京博物館

外国人観光客ガイトで、江戸東京博物館の常設展に行くこととなり、待ち合わせが11時だったので、その前に一人で特別展の大妖怪展を見てました。
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激混みと聞いていたけれど、朝一でいったら空いていて、ゆっくりと見れました。
子どもたちは妖怪ウオッチのようなコミカルかな妖怪を想像していたようですが、実際は日本画がほとんどなので、退屈している様子でした。

常設展は改装後は私初めての来訪になります。
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一見するとあまり変わっていないように見えます。
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しかし、模型の細かい部分が少し変更されていたり、パネルは分かりやすい絵やグラフが多くなってました。

テレビの時代劇では瓦版売りは街頭で大げさにパフォーマンスしてますが、実際はこのようにコソコソ販売してたんですよ。
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模型はとても細かいです。
近くに双眼鏡があるので、それで覗いてみると、江戸の街並みに暮らす人々の日常が見れます。
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関東大震災で倒壊した凌雲閣(浅草十二階)の模型は、時々音楽とともに部屋にライトがともされます。
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模型には時間ごとにいろいろ仕掛けが作動するのもあり、面白いです。
ニコライ堂も時間ごとに模型が作動し、この時はガイドさんが説明をして下さいます、
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パカッと開いて中が見えたよ。
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「絵本時世粧」は裏長屋住まいの女性たちが描かれてます。
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歌川豊国画でも撮影OKです。

常設展は基本的には撮影が平気なんです。
ただ特設コーナーの中は撮影禁止です。
今回特設コーナーは「幽霊画展」と「山岡鉄舟」でした。こちらは常設展の入場料で見れます。

子どもが纏(まとい)実体験。
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結構重い。

「神田明神」のお祭り。
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実際のお祭りの日はこの模型のように人がいっぱいで、人形のように見えるんです。
神田明神は商売繁盛の神様なので、年初めは会社員がひしめきます。

ミュージアムショップも楽しみの一つですね。
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大妖怪展の飴細工が飾られてました。

7Fは図書館とレストラン。
エントランスからの展望は素敵です。
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博物館内にもレストランもあるのですが、両国駅は飲食店がたくさんあるので、好みや予算に応じて選べます。
常設展は再入場可能なので、私たちは一度外に出て昼食をとりました。

いつもは「下総屋食堂」に行くのですが、お盆のためかお休みでしたので、「磯丸水産」で海鮮丼食べました。
チェーン店なので、とても安く、外国人にも割と喜ばれます。

この後、「回向院」と「吉良邸跡」にも行ったのですが、もうクタクタで写真撮る余裕すらありませんでした(-_-;)
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