花といつまでも…

お出かけレポ。たまにゼラニウムなどの園芸。

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武蔵嵐山 菅谷館跡

埼玉県の嵐山は渓谷が京都の「嵐山(あらしやま)」に似ていることから名付けられたようで、自然が豊かなところです。

昨日は、武蔵嵐山駅から徒歩15分ほどの嵐山史跡の博物館へ行ってきました。
博物館もあるのですが、博物館は以前行ったことがあるので、外の菅谷館跡だけ見てきました。
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跡といってもほとんど残っておらず、見学には寂しいので、ヤマユリが開花する今にしました。
ヤマユリの名所でもあります。
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ちょうど一番の見ごろになっていたようです。
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こちらのヤマユリは一箇所に群生しているのではなく、ポツポツと離れて開花しているので、写真を撮っても何がなんだか分からず、あまり写真映えしません。
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斜面に多く見られました。


この日は雨が降り、高温多湿で蚊が大量発生。
しかも熱帯雨林の温室かサウナにでもいるようにレンズが曇ってしまうほどでしたので、写真もあまり撮れませんでした。

菅谷跡は、武将「畠山重忠」の居館だった場所ではないか……とされているところです。
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畠山重忠像

土塁と空堀に囲まれ、敵からの進入を阻むものと思われます。
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三ノ郭入り口の正坫門と木橋
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迷って隣接する蝶の里公園まで来てしまいました。
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本当に蝶が多く見られるんですね(^.^)
動きが早くて蝶は撮れなかったので、ハグロトンボを。
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武蔵嵐山は紅葉の時期に嵐山渓谷へ来たことがありますが、この時期は初めてです。
東武東上線で「武蔵嵐山駅」から「小川町」への区間がちょっと長くて、車窓から緑を見ていると至るところでヤマユリが咲いていて、電車に乗っている間も楽しかったです。
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この後「寄居」までハーブを見に足を伸ばしたのですが、カメラが壊れてしまって記事はここまでにします。
寄居は「エキナセア」の名産で、珍しい国産のエキナセア茶のお土産や、グルメではエキナセアを使った「戦国はーぶ丼」がありますよ。
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