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花といつまでも…

2019年は板橋区とその近隣の開花状況。あとゼラニウム

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ビアトリクス・ポター資料館

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こども動物自然公園内にある「大東文化大学 ビアトリクス・ポター資料館」はピーターラビットの初版本やポターの直筆手紙などが展示されています。
絵本と同じようにアヒルがいました。
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140727-03.jpg フィンネルなどハーブ。

英国のヒルトップ・ハウスを再現したポターの家。
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残念ながら中の撮影は禁止なので外観のみのご紹介。
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ピーターラビットの絵本に出てきた湖水地方のヒルトップ農場を再現したお庭や畑。
春から初夏は花がたくさん咲いてきれいです。
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館内は直筆のデッサンなども展示されてました。
帰宅後にパンフレットをみたら、希望者にはスタッフによる解説もしてくれるようです。

資料館の前にはピーターラビットのショップもありました。
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入り口にはかわいい足跡。

動物園内にあるので、動物園の入場料を払って中に入り、さらに資料館閲覧は別料金を取られます。
なので、親子づれの方は大部分がこの館の中に入らず素通りしてしまうんです。
たしかに、資料館の中は美術館のようで子ども向けというより、大人向け。
逆に資料館は行きたいが「大人一人で動物園はちょっとな~」という様子でなかなか行きづらい所。
大東文化大が近いからだろうけど、都内に置いた方が興味ある方も行きやすいのでは思います。
内容がいいだけにすごく勿体ないです。

以前、近くのつつじの名所の物見山公園来た時に、「つつじ見た帰りに寄ってみるか」なんて思っていたら大間違い。
つつじの咲く時期はGWで動物園の方がすごく混んでいたのでやめました。
延び延びになってやっと来れましたよ~。

| 美術、博物館・展示会 | 17:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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